下降線

最近は先月あたりからまた面倒なことがいろいろとあり、
悪いことは続くときに続くものだと感じる日々で、来月の引越しなどを機会に
生き方や生活を見直して、
いろいろとリセットしようかなと思っている。

ちょっぴり疲れてしまったのだ。

反省すべきこともあり、降りかかったこともありと、うまくいかないことはあるもので、
ある親友には、お前はお払いしてもらったほうがいいよ。とまで言われてしまった。
風呂が壊れたあたりからどうもいいことがない。

人生は、いつもいいことばかりではなくこういう時期は耐え忍んで乗り越えていくしかないのだ。。。。

先週の金曜日に最初は鼻水が止まらなくて止まらなくて、ついに花粉症が始まったのかと思った。
鼻をかんでるうちに鼻も詰まってきて、やがては臭いや味がわからなくなった。
今日は凄い花粉の量で、花粉症がキツいなあとおもっていたのだが、それからは徐々に身体の節々が痛くなり熱っぽくなり倦怠感がでてくる。

熱をはかると38度7分も出ていて、喉が凄く痛くなった。
自分のこれまでの高熱の最高は38度9分なので、それに迫る数字だ。
寝ても寝ても38度4分あたりから全然下がらなくてやけにしぶとい。

友達にそれをラインで送ると、先週に同じ症状で病院に行ったらB型インフルエンザだったというではないか。
もしやと思い病院に行くとなんと俺もB型インフルエンザと診断される。
これインフルエンザだったのか。

吐き気がするということもないい、食欲は普通にあって、辛くてどうしようもないということもない。
症状としては、そこまでどうしようもなくキツイというものはない。

ただ熱が下がらないのと、喉が痛いのと鼻水が止まらないのが苦痛だ。
なるときは簡単になるもので、実感がわかないものだ。
5日間は薬を飲んで安静にしていた。

今年のインフルエンザの症状は、鼻水が尋常なくでる 高熱 喉が痛い 痰が絡む 
なので気をつけてください。

彼女とも、価値観やバックグラウンドに性格の相違で、そろそろ限界かなと思うことが多かったのだが、
そんななかでやらかしてくれて、もうなにも言及する気にもなれなくなった。

思い返すと、1年ほどのお付き合いで自分の中ではもうやりきった感もあり、
微力だけど、俺なりにベストを尽くしていろいろしてあげることは、してあげたと思う。

その間も、順調とは言えない様々なことが起こり
何度ともなく喧嘩をしたし話し合いもしたし
これまでの付き合いの中では、奴はかなり手を焼いた存在だった。

家が遠く帰りによく送ってあげたのだが、帰り道も本当に遠かったものだ。

俺も口では色々ときれいごとを言っているけど、現実問題としてもう疲れてしまったのだ。
そろそろ区切りをつけないとならない。

本当にこいつには伝わらねえなあ。
こいつとは育ちや人種が違うんだろうな。

俺は、どちらかといえば東京の下町育ち
人情とか情や絆を大切にするタイプの人間だ
打算や利害の人付き合いは苦手としている
友達も下町っぽい優しい奴が多い

それに反して、奴はどこか利害でものを見ていて貪欲でガツガツしてドライなところを感じる。
育ちも家が貧乏だったせいか、ガツガツして貪欲で余裕がない
物事の視野も近視視野で目先目先にすぐに飛びつく

あまり情の言葉が感覚的に伝わらずに共有できない

これまでもそれを薄々感じながらも、投げ出すまいとなんとかそのギャップを埋めるべく
奔走してきたわけだが、最後までそれは変わらぬままだった。
最初からわかりきっていたことだったのだ。

ひとことで言えば、合わないってことだ

それを無理やり延命させていたようなもんだ。

でも、投げ出したわけではない。

今までだと、喧嘩をすると短気に放り出してきたことが多い俺ではあったけど、
今回はちゃんとやりきったと思う。

3月だしこれはひとつの区切りとも卒業だとも言える

耐えること。折れること。我慢をすること。思いを相手にきちんとことばにして伝えること

俺に一番欠けている忍耐 俺が俺であることを妥協して合わせること。

そういった俺が苦手な多くの経験を学ばせてもらったことには感謝をしている。

終わりよければすべてよしだ。
明日にでも別れ話をしてこようと思う。
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by masa3406 | 2014-03-19 19:53


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