部屋探し

仲間の試合の応援に行ったのだが元気をもらおうと思っていたのだけど
惜しくも負けてしまった。
仲間の晴れ姿を見て、さあ俺も頑張るぞと元気をもらう青写真を描いていただけに、
得られなかった反動は大きく、帰り道にどっと疲れを感じた。
理不尽すぎるわ

落ち込むなあ。。。

人生、うまくいかないのはせめて俺だけにしてもらいたいものだ。
祝勝会が・・・・。

引越し先を探すために重い腰を上げながら、休みの日に不動産屋を訪れて内見をさせてもらっているのだが、この時期は就職、転職、就学シーズンの直後。

大きな国道沿いだったり、
線路沿いだったりとなんかしらの難がある物件が多くて、なかなかここはと思う
良い物件には巡り会えない。

つまりは残りカスの物件だ。
残り物には福はない。

でも最終的に来月からは地元に帰ることになりそうだ。

いまさらほかの土地で新たな生活を始めるのは面倒臭くて足が向かないのと、
慣れ親しんだ空気と土地である地元で原点回帰をしたいとの思いがあるからだ。

友人から色々と部屋探しのアドバイスをもらい、
物件を色々見させて貰って比較をして思ったことは、俺が今住んでいる部屋は1Kなのだが、
面積が15㎡しかなく、これは1Kでもかなり狭い部類に入る部屋であることが、
いまさらながらにして判明した。

その狭い面積の中に、玄関、台所、押入れ、ユニットバスとすべて収まっているので、
実質的な生活スペースはかなり狭い。
日常的に狭い狭いと窮屈な思いをしていたわけだ。

さらに、家の素材は大まかに分けて鉄筋 鉄骨 軽量鉄骨 木造とあるなかで、
軽量鉄骨であり音が響いて、横の階段を登る音がドンドン響いたり、
隣の家に訪ねてきた訪問員の会話が聞こえてきたりと、
薄っぺら感がすることこの上ない。

よくこんなひどい家に住んでいたものだ。
調べないで、なんとなく急いで決めてしまった安直さを今更ながらに後悔した。
探すと今の家賃に+1万円~1・5万円くらいで、鉄筋でまるで違うクオリティの物件はいくらでもあることに気づく。

なんで俺は、こんなひどい家に住んでいたんだろう。
調べることを怠った情報弱者とは罪である。

この糞の部屋ともあと半月でオサラバだ。

今度こそ、妥協しないで期限ギリギリまで探し歩こうと思う。
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by masa3406 | 2014-04-16 07:52


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