いい知らせ

家でのんびりしていると、携帯に高校時代の仲の良い友達からわりと遅い時間に電話があった。
出ると、お前のメールアドレス届かないんだけど
ショートメールだと文章を送れないから教えてくれという。

俺は携帯のキャリアを変えたのだが、普段は電話でしか彼とやり取りをしていないので
逆に知らなかったのだ。

ならいま電話で話せばいいのに
かしこまってメールで送るなんて気持ち悪いな。
ここで話せないなんて、なんか悪い用件じゃないだろうな?

と身構えてしまう俺。

とりあえずはメアドを教えるために電話を一度切って送信をしてメールを待つと

返信されてきたのは、結婚することになったので、いついつに結婚式に来て欲しいという招待メールだった。

驚いた

ここ半年ほどは、俺が忙しくて彼とは前ほどは会えてはいなかったのだけど
彼には彼女もここ数年はずっといなかったし、
婚活をしてはいたけどなかなかいい相手がいないと常日頃から言っていたので、
相手ができたこと。

さらには結婚するという二段飛びの報告には驚かされた。

急いで祝福の電話をしたけど馴れ初めとか細かい話は、今度みんなで会う時の
楽しみのためにあえて聞かないでとっておくことにした。
彼も今回の彼女や結婚のことはまわりに話をしていなかったらしく、
それでほかの共通の友達からも伝え聞くことはなかったのだ。

彼とは仲良しの4人でいつも会っていて、そのうちの2人は既婚者。
これで結婚していないのは俺だけになり、これから会うときはたぶんそれをつっ込まれることになるので
うれしい反面、独身仲間が減って肩身が狭くなるなあ。とちょっと寂しい気分にもなった。

これで仲良しのやつで結婚していないのは、あと3人しかいないことになる。

彼は知り合ってから7ヶ月目でプロポーズをしたらしく、俺はその間、性格や考え方の合わない女性と
お付き合いをしていたずらに時間を浪費しただけで、
これは女性を見る目と時間と金の使いかたの違いのもたらした結果だよなあ。とつくづく感じてしまった。

これは人生のベクトルについても言えることだけど

人生の時間と金は有限なので間違った方向に金や時間をかけていたら、
ただそれらが浪費されるだけでなにも得られることはなく、
女性もまた然りなのだ。

人生の脇役である俺は人の晴れ姿を見ることは好きなので、
式は都内でも有名な大きな式場で執り行うとのことで、今年の楽しみが1つできた感じだ。

独身仲間が減ってちょっぴりさみしいけど、おめでとうと言いたい
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by masa3406 | 2014-05-10 23:56


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