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日常と非日常

ジムのプロの人達と魚料理の居酒屋に飲みに行った。
俺は運転だから飲めなかったけど。
せっかくの機会、俺的にはキックの話をいろいろと聞きたかったんだけど、
女の経験豊富な人が切り出した話の流れで、女の子の話やセックス観や
恋愛観からキャバクラに風俗と話題はほぼ女の話ばかりに終始した。

それはそれで興味深い話もあったけど、最後までその話題でお開きになり
個人的にはいささか残念ではあった。
俺はバイトが水商売なので女の子との設点があまりにも日常的に多すぎて、
女の子の話題は感慨深いものがないのだ。
それは恋愛や個人的な付き合いというわけではないんだけど、
俺には女の子は仕事を思い出すのでちょっと離れたい疲れる話題である。

今の俺には、女性に対してのときめきが足りないので、
女の子の話をしてもあまり楽しくはない。
ホモではないけどね。
疲れているのかな

俺はせっかくチャンピオンが複数いたし、
普段聞けないようなキックボクシングのことを聞いてみたかったのだ。
別に女の話はいつでも友達とできるのだし。
だけど彼等にとっては、
キックボクシングは仕事でもあるし逆なのであろう。
彼等にはこういう話がリラックスなのだ。
女の子の話をしている彼等の目はとても輝き、各自が自分の経験を披瀝し、
時に力説していた。
これが健全な成人男子の姿である。

ま、いろいろと難しいものですね。
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by masa3406 | 2007-09-21 09:08

女の子とのファーストコンタクト

移った店。
自分の意向も汲んでくれて、店長も理解があるし悪くはなさそうな印象だ。
3年ぶりの銀座は懐かしい。
銀座の女の子は六本木に比べて、年齢層が高くちょっと気が強そうなお姉さんが多い。
みんな経験が長くしっかりしてそうな感じだ。
会話の感じもキャバクラではなく主にクラブを経てきているのだろう。
この人たちがお店にいる間は、お店は安泰であろう。
2日目だが、なんとなくだが俺を受け入れてくれている感じなのでホッとした。

女の子の場合、ファーストコンタクトや最初の印象が悪いと
そこで結構、その後が決まってしまうことが多いものだ。
もちろん人間だしお互いの相性で仕方が無いのもあるんだけど、
女の子にこの人はなんか苦手だ 生理的に駄目 感じが悪い この人頼りなさそう
最初にそう思われてしまうとその後の挽回がほとんど不可能だ。
この人頼りなさそうに関しては、仕事である程度は挽回できると思うが、
理由無き好き嫌いの感情はどうしようもない。
女性の勘 直感的なものはれっきとした理由だ
と言われたらそうなのかもしれないが。

俺なんかは不器用な人間なので挽回する術は持たず
そうなるとお手上げだ。
そんな時、俺も極力接しないという消極的な対処法をとる。
この辺が俺が、人としてずっと成長しない駄目なところだ。
俺も俺を嫌いな人間を排除しているのだから・・・。

人間同士、会ってすぐのこの段階。
まだ双方の情報もないしお互いの人となりを知らないし、
敵か味方かカーボウイ状態  ふふふ・・・敵かな味方かな 

本来は、まだ振り分けをする段階ではないと思うのだけど、
女の子の場合は独特の感性や勘が働くのか、
はっきりした理由がなくても、なんとなくで振り分けられてしまうことが、
ままあるのだ。

男子校生活が長かった俺がはっきり男女差を感じるのが、
このレッテル貼りの度合いが女の方が高いということだ。
人に対してのイメージを持ちやすいというか。
好き嫌いで振り分けて、
一度、悪いレッテルを貼られるともう近づいて来ないし
話しもしないし心も開いてくれない。
そうなると仕事がしにくいことこの上ないのだ。
今回は女の子の数も多くなく自分のポジションは俺しかいないので、
そうなるとお終いである。

俺は初日に自分がしっかり仕事をするということを示すために、
わかりやすく自分のやり方やコンセプトを話して、
彼女達に協力的な態度をはっきりと示しておいた。
とりあえず海のものとも山のものともつかない怪しげな人物ではなく、
仕事を効率的にしっかりやりに来たんだと
わかりやすいように説明しておいたのだ。
協力するのでとりあえず安心してくれと。
もちろん、頼りないとなめられたくないのも多分にあったのだが、
その効果は多少なりともあったのかもしれない。

いつまでかはわからないけど、しばらくここでお世話になろうと思う。

2月に就職した友達は、入った会社が怪しげな会社で労働環境が悪いらしく
今月で辞めるとメールが来た。
やはり中途は会社に当たりはずれがあって難しいものだ。
日曜日に飯を食うので参考がてらに色々話しを聞いてこようと思う。
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by masa3406 | 2007-09-20 06:31

バイト変え

時間が経つのは早いものだ。
そろそろ会社を辞めて1年が経とうとしている。
去年、辞めてすぐに応援に行った高校サッカーの予選もついに始まった。
俺はその間なにか進歩したのだろうか?
ちょっとだけキックボクシングが上達しただけで、相変わらずしょうもないままだ。
だけど時間は容赦なく過ぎていく。

今週から夜のバイト先が変わることになった。
今のお店でお世話になっている人が、
俺が次の日が朝早くてハードな生活を気遣って、
こんな話しがあるんだけどどうかと
知り合いのオープンしたばかりの銀座のクラブを紹介してくれたのだ。

その店は条件が良かったのと、閉店時間が早いので
翌日昼のバイト前の睡眠時間がより確保できて、俺には好都合だった。
俺はそこでお世話になることに決めた。

今のところも人間関係には不満もなく居心地は良かったけど、
こうやって話しがきたのは何か人生の縁かもしれないし、
何かのタイミングなのかもしれないので流れに乗ろうかなと思った。

そんなわけで、先週 とりわけよく仕事で接したお店の子達の各々に
唐突だけど実は俺は今週で終わりなんだ。と告げた。
去年辞めた会社でもそうだったけど、辞めるのを言うのは気恥ずかしく苦手だ。
俺はできればひっそりと消えて行きたいタイプだ。
え!ちょっと聞いてないよと各々驚いて、何で今まで言わないの的な
冷たいじゃないの的な反応をされたけれども、
本当に急に決まったことなんだよと事情を説明しておいた。

みんな俺が仕事をしやすいように色々と協力してくれたし、
お世話になっていたんだな。俺はここで人に恵まれていたんだなとあらためて感じた。
今の俺は会社には所属していない社会ではただの半端者だけど、
それでも一人で生きているのではなく、
見えないところでも日々いろんな人のお世話になっていたのだ。

最後に残念がってくれたのは、俺もまあ悪くない仕事をしていたのではないかなと
ちょっと思った。
明日から別の店だけど、そこでも頑張ろうと思った。
優しい女の子が多い仕事をしやすいお店であることを願いつつ。
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by masa3406 | 2007-09-18 02:10