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北海道&東日本パス

ネットを見ていて、こんな格安な素晴らしいJRの切符があることを知った。

北海道&東日本パス
http://homepage3.nifty.com/gogo-happytrip/

・春季(春休み期間)
発売期間:2007年2月18日(日)→2007年4月4日(水)
利用期間:2007年2月23日(金)→2007年4月8日(日)

■発売箇所
「北海道&東日本パス」は、以下の場所で発売しています。
JR北海道、JR東日本の主な駅の「みどりの窓口」、
駅の旅行センター、周辺の主な旅行会社


春休み、夏休み、冬休み期間にJR北海道、JR東日本、IGRいわて銀河鉄道、
青い森鉄道、北越急行の普通・快速列車などが連続する5日間9、500円で乗り放題だそうだ。
今まで1日間だけ乗り放題の切符は知っていたが、5日間連続して有効なのは初めてだ。

△きっぷの有効期間は別に5日間丸まる利用しなければならないというような決まりはなく、例えば2日分余って旅行を終わっても問題はありません。
旅のプランにあわせて考えてみてください

とあるので、間違いなく5日間ずっと9、500円で乗り放題なのだろう。
こいつは、フリーターの俺には金をかけずに旅行ができて素晴らしい。

さすがに北海道に普通列車を乗り継いで行くような体力も気力もないが、
久しぶりにこの切符で大学時代の新潟の友達を訪ねてみようと思った。

読書でもしながら田舎の車窓を眺めてのんびりと各駅停車で旅
たまにはこういうのもいいかな。

なんか楽しみだ
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by masa3406 | 2008-01-29 17:51

カズダンスと俺

昔、ネタをレスしたスレをまとめたこんなサイトが出てきた。

カズダンスをするのに一番ふさわしい場所は?
http://f46.aaa.livedoor.jp/~kazdance/pukiwiki.php?1%A5%B9%A5%EC%CC%DC%2F%A4%E2%A4%AF%A4%B81-199

スレが立ったのが 04/03/24 22:47 とある。

最初はなんてことない思いつきで立てたスレッドだったのだろうが、
ネタ職人がネタをレスして口火を切り、
それに続いて皆がカズダンスをからめたネタをレスし合い
いつのまにか面白いネタスレッドになったやつだった。

あれから4年も経ったんだなと、懐かしい気持ちになった。
今年から、カズは所属する横浜FCが降格してJ2に逆戻りとなった。

アホなことしてたんだな 俺

最近、昔のように友達にギャグを言う機会も減ってきて
キレもセンスも落ちてきているような気がする。
だんだんテンションも下がってきている気がする。

年はとりたくないもんだ。。。

母親の癌の検査
予約が取れて
来月、中旬になったようだ。

まあ、親父も歳だし大変なことにならないことを祈るばかりだ。
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by masa3406 | 2008-01-27 02:51

高校サッカー

高校のときの同級生に電話をしたら、明日高校サッカーの決勝を見に行かない?と
誘われた。
成人の日はバイトが入っていなかったので、OKをして
人であふれかえる千駄ヶ谷の駅で待ち合わせた。
去年は母校が出場したので応援に行ったけど、関係のない高校の試合を見に行くのは
これが初めてだ。

開始1時間前に待ち合わせたのだが、尋常じゃない人の数だ。
今年は千葉と静岡の決勝と好カードなこともあり、多くのサッカーファンが
観戦に訪れているようだ。
弟を連れてきた友達に合流すると、人の群れとともに3人で国立競技場に向かった。
俺達は前売りでチケットを買っていない。

とても嫌な予感がした
そして、予感は当たってしまった

チケット売り場には、当日券は完売しましたの文字

それでも友達が試合を見たがり、俺達は大江戸線に乗り
六本木のスポーツカフェに場所を移した。
カフェでは大画面が決勝戦を映し出し、俺達はビール飲みソーセージをつまみながら
試合を観戦した。
試合は千葉の代表の流通経済大柏が、非常に組織された堅い守備で藤枝東を完封して
4-0で勝った。
流通経済大柏の体の小さいストライカー大前選手が2得点して、大会得点王に輝いた。
試合が終わったので俺達は、たまに行くサッカー関係者が多く集まることでも知られる
もつ鍋屋に向かった。
店に到着したが、さっきの試合で優勝を決めた流通経済大柏の父兄が
大勢で祝勝会をしていて、俺達は店に入れなかった。

店では今日の試合の録画したDVDが流れていてお祭り騒ぎだ。
これでは当分空きそうもない。。。

しょうがない 今日はあなたたちが主役だ
一生忘れないほど楽しく幸せなひとときなのであろう。

仕方ないので下の蕎麦屋で鍋を食べ酒を飲んだ。
友達の弟は総合格闘技を長くしているので、格闘技談義で盛り上がった。

飲んで店を出たら、表に今日2得点して得点王に輝いた大前選手とその母親らがいた。
いまや時の人だ。
祝勝会に呼ばれて来てちょうどお開きになったのであろう。
大前選手は、今年入団する清水エスパルスで通用するのかな
と心配になるほどとっても背も体格も小さく、子供みたいだった。

ここで見たのも何かの縁だ。
俺はジュビロ磐田を応援していてエスパルスはライバルチームなのだが、
大前選手も期待して応援してみることにしよう。

って
のんきに人を応援している場合じゃないよな 俺。
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by masa3406 | 2008-01-16 05:49

アントニオ猪木酒場

女の子とアントニオ猪木酒場に行った。
入り口には猪木の等身大の人形が立っていて、中に入ると椅子が高いビアホールみたいな作りだ。
店内には猪木ボンバイエが流れ、アントニオ猪木の試合のビデオが流れている。前田明と猪木の因縁の試合が何度も流れていた。
メニューがすべてプロレスの技の名前になっていて、コブラツイストは長いソーセージがとぐろを巻いていたりとなかなかユニークだ。
中でもサラダを頼むと店員と店内にいる客全てで、1ー2ー3ー!サラダーッ!と叫ぶサービスがあり面白い。
ただ、行った店の店員の女の子2人は照れていてイマイチ盛り上がりを欠くダーッ!になっていたのが残念だった。
ここはアントニオ猪木がよく説いている、盛り上げ役こそ『馬鹿にならなければならない』と駄目だと思うのだ。
一緒に行った女の子も店を出た後で、そのことを話していた。
まだまだ、彼女達には猪木イズムが浸透していないようだ。
一緒に行った子は、おっとりして気が優しく、実はちょっと興味があった女の子だったのだが、
俺はついいつもの癖で快調に生ビールの大ジョッキを3杯飲み、ただ思いついた話題を振りなんかグダグダな単なる飲み会になってしまった。
話題がたまたまジャニーズの話になり、前の仕事のジャニーズの現場でジャニーズに感動した話を熱く語っちゃったりして、いったいなんなんだ俺って奴は。
異性と飲んでいるというより、これなら男同士とあまり変わりがない。
俺も男同士のそんなノリが1番楽しいっちゃ楽しいのだが。
俺は本当に緊張感もなにもない男だ。
話すと大人の渋さとは程遠い、単なる幼稚な男だ。
染みついた男子校ノリが抜けずに、これまでも失敗は数限りない。
この子とはただの友達で終わることだろうな。
もう1回チャンスがありますように。
いや、もうないかな・・。
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by masa3406 | 2008-01-09 11:41

乳癌の疑い

仕事が終わったので、大晦日に癌で余命が少ない犬に会いに実家に帰った。
犬は元気に玄関に迎えに来てはくれたが、部屋に戻るとたまに苦しそうな咳をしている。
体をなでると痩せてきてゴツゴツした骨の感触を感じ、癌の進行が進んでいるのを感じた。

リビングでテレビを見ていると親父がポツリと、
母親が検診で乳癌の疑いがありということで、年明けに検査をすることになったと言った。
驚いた俺はえ?本当に?と聞き返した。

犬に続いて母親もかよ。

検査はしていないのでまだわからないのだが、母方の家系は癌の家系だと小さいときから聞いていたので、
可能性はあることを俺は心の中で覚悟した。
去年は定期健診をしていなくて、今年行ったら発見されたのも気になるところだ。
あと母親は末期癌患者が治癒困難とわかったときに過ごすホスピスで
過去にボランティアをしていたこともある人間だ。
癌に関してはまるで無知ではない。

母親はすぐ横の部屋でPCで年賀はがきを作成していて、聞こえているはずだが
奴は凄い気が強い性格で、プライドが高く弱みを絶対に見せない人間だ。
俺はこんな時に本人に何と言っていいのかわからずに黙っていた。

正直、かける言葉が見つからねえ・・・。

夕食になり、テレビを見ながら食事をしていると
俺に結婚は考えていないの?と母親がこれまでの会話とは脈絡なく聞いてきた。
来年までしないと私も生きているかわからないから 
いい人がいたら連れてきなさいね。なんてことを言う。
(無茶言わないでくれよ。今までそんな人並みな親の言うようなことは
一切言わないタイプだったじゃないか。
あんたは甲斐性がないし結婚できないタイプだろうとか軽口をたたいていたのに、
まさかそんなものを望んでいたとは・・・。
しかも俺は言っていないけど現在、無職だぜ。)

俺はぜんぜんそんな結婚したいとか考えてなかったよ~。
急に言われても困るよなあ。
それにまだ検査してわかったわけじゃないしそんなの大丈夫だよ。
と照れ笑いをしてごまかしておいた。

いつも強気でかたときも弱さを見せない
サバサバして自分が自分が言っていた人間が、こんな面を見せるとは・・・。
自分の両親が死んだときでさえ、涙や弱みを見せなかった人間だ。
俺は涙がちょっとうるっと来かけたのを感じて、あわててこらえて普通の目に戻し
とりとめもない会話をした。
俺も強い母親を見て育ったせいなのか、いつのまにか小学生から
人前で涙を見せることはできない性格になっていた。

優等生だった母親にとっては思い描いた子供になってくれない俺は、
単なる失敗作の劣等生だったようだ。
幼少のときから我の強い母親にキツイことを言われて育ち、
小学生の時までは殴られ劣等感とあきらめを植え付けられた。
心無い一言も多く弱みを見せずにさながらサイボーグのような人間で、
よく家では修羅場の大喧嘩をした。
中高では、救いがない俺は自分の存在意義を主張するために荒れていた。
居場所は家ではなく友に求めた。
普段は普通に会話をし常に仲が悪いときばかりではなかったが、
こいつとだけは分かり合えない。
してくれた色々なことには感謝はしていたが、もっと違う母親から生まれたらなあ。
とずっと思ってきた相手だ。
それだけに、母親がはじめて見せた弱さと俺に湧き起こった感情にも驚いた。

とりあえず俺は、これまでのようにバイトして過ごして、
馬鹿をやってる場合ではなくなったのは確かだ。
検査で良性であれ悪性であれ、何かあったときに息子が無職じゃ心配をかけるし、
親不孝と言えることにあらためて気づかされたのだ。

2008年はいろんな意味で転機になりそうな様相だ。
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by masa3406 | 2008-01-02 07:28