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苦境

自分自身、今年はここ数年で1番いいことがない年で、
なにかに呪われているような気がするほどだ。
周囲でも犬が死んだり身近では不幸が起きたり、仲間がことごとく負けたりと、
散々だ。

自分が蒔いた種もあり、今までのツケが一気に来たような感じだ。
今年はそんな厄災の年だ。

そんな窮地に、友達が話や相談に耳を傾けて聞いてくれてアドバイスをしてくれたり
心配してくれたり支えてくれていることに気づく。

生き方や人生に対する考え方を変えないといけない時期なんだと思うし、
友達数人にもそう指摘された。

俺が生きてきて唯一の財産と言えるのは、どんなときでも見捨てずに離れずに
助言をくれたり時に手を差し伸べてくれるこの友達たちの存在なのだと思う。
こういう時になると、いちばんそれが肌身にしみるのだ。

頻繁にデートをしたり会っている女の子がいるんだけど、一緒にいてその友達たちのように
すべてを受け入れてくれる気はしないし、俺の中で安心できるものはない。
こちらが力になることはあるんだけど、その逆は到底望めまい。

本当に話したいことを相談したり話せる気がしない。
それだけに、こういうときは会うのが億劫になる。
かと言って、その女性との交友を選んだのは俺だし、とどのつまりは自業自得だ。

何事にも行き当たりばったりで計画性のない俺は、
こうやって人生の判断や選択を誤り、結果としてズレた方向に進んで、
今、現在こうなっているのだと思う。

女性に関してもそれなのだ。

過去の自分の判断や選択が現状を作り出しているのだから、
俺は間違っていたのだ。

今日、花火大会に行ったのだが
秋を思わせるような涼しい気候の河川敷で、美しく迫力のある花火のクライマックスを
小学校からの同級生と眺めていたら、それがあまりにも美しくて
いつの間にか穏やかな気分になり、憂いや杞憂が晴れていくのを感じた。

そのあとで池袋に行って別の友達とカフェテラスで語り合ったのだけど、
こういう話し相手がいて穏やかで楽しい時を過ごせる俺は、
幸せだしひとりではないんだなと心温まる思いがした。

晴れない空はない

環境や習慣を変える勇気を持って、ここを区切りにして乗り越えていこうと思う。
by masa3406 | 2013-07-21 04:20


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