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都内でタヌキが増殖している

ここ数年、都内で夜に頻繁にタヌキを目撃するようになったと思う。
先日は、うちの近所の住宅街を夜歩いていたらタヌキが2匹寄り添って
歩いているのを目撃して、ついに近所にも生息するようになったのか
と驚いた。

タヌキは、体の縦の長さ 歩くときの腹の位置の低さ しっぽ 顔の鼻がとがっているところに
特徴があり、シルエットを見ただけであれは猫ではないな。
と思って凝視するとほぼほぼタヌキなのだ。

そのコミカルな外見に反して、猫に比べると獰猛で、
餌をやろうと手を伸ばせば食いつかれることもあるほど、
野生のタヌキは人馴れはしないんだそうだ。

自分がこうしてすぐに見てわかるようになったのは、以前2年間だけ東北に住んでいた時に
よく車を深夜走らせていた時にタヌキを目撃していたのもあると思う。
その時は、ピョンピョンはねる野生のうさぎ キツネなんかも見かけた。
友達は、磐越西線の車内で熊を目撃したことがあるそうで、
電車内でおもわず あっ!クマだ!とびっくりして思わず声が出てしまったと言っていた。

タヌキは都内ではあちこち夜に見かけるのだけど、1番頻繁に目撃するのが、
皇居の周辺道路を横切る姿だ。
多分、相当数のタヌキが皇居の敷地内に住んでいるに違いない。

夜、市ヶ谷駅のホームで電車を待っている時にホームの下にタヌキがひょっこり
姿を現したのには、こんなところまでいるのかとびっくりした。

ほかも市川市 習志野市 神奈川の横浜市なんかでも見かけた。

なんでも都内には1000匹は生息していると言われているそうだが、俺の見た頻度だと
絶対にそんな数ではなくもっと生息していると思うのだ。

俺が小さい時の東京では、タヌキを見かけることは皆無なので、
ここ数年で大幅に繁殖している気がする。
反対に野良猫が大分減ったきがする。
あと雀も

なかなかニュースに取り上げられることはないけど、
なぜこんなに増えているのか、どこかのテレビ局で解明して欲しいものである。
by masa3406 | 2013-08-10 08:07


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