人気ブログランキング |

2008年 01月 09日 ( 1 )

アントニオ猪木酒場

女の子とアントニオ猪木酒場に行った。
入り口には猪木の等身大の人形が立っていて、中に入ると椅子が高いビアホールみたいな作りだ。
店内には猪木ボンバイエが流れ、アントニオ猪木の試合のビデオが流れている。前田明と猪木の因縁の試合が何度も流れていた。
メニューがすべてプロレスの技の名前になっていて、コブラツイストは長いソーセージがとぐろを巻いていたりとなかなかユニークだ。
中でもサラダを頼むと店員と店内にいる客全てで、1ー2ー3ー!サラダーッ!と叫ぶサービスがあり面白い。
ただ、行った店の店員の女の子2人は照れていてイマイチ盛り上がりを欠くダーッ!になっていたのが残念だった。
ここはアントニオ猪木がよく説いている、盛り上げ役こそ『馬鹿にならなければならない』と駄目だと思うのだ。
一緒に行った女の子も店を出た後で、そのことを話していた。
まだまだ、彼女達には猪木イズムが浸透していないようだ。
一緒に行った子は、おっとりして気が優しく、実はちょっと興味があった女の子だったのだが、
俺はついいつもの癖で快調に生ビールの大ジョッキを3杯飲み、ただ思いついた話題を振りなんかグダグダな単なる飲み会になってしまった。
話題がたまたまジャニーズの話になり、前の仕事のジャニーズの現場でジャニーズに感動した話を熱く語っちゃったりして、いったいなんなんだ俺って奴は。
異性と飲んでいるというより、これなら男同士とあまり変わりがない。
俺も男同士のそんなノリが1番楽しいっちゃ楽しいのだが。
俺は本当に緊張感もなにもない男だ。
話すと大人の渋さとは程遠い、単なる幼稚な男だ。
染みついた男子校ノリが抜けずに、これまでも失敗は数限りない。
この子とはただの友達で終わることだろうな。
もう1回チャンスがありますように。
いや、もうないかな・・。
by masa3406 | 2008-01-09 11:41